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2009/01/27

GT-31 地図ソフトとの連携

前回地図ソフトからGT-31への転送がうまくいかなかったのですが、しんちゃんに教えてもらった「GPSBabel」を試してみます。

Ksm3d_
先ずは、カシミール3Dでルートを作成

Ksm3d_wpt
ルート上のポイントをウェイポイントにコピー
このとき、「GPSでの名前」では無く、「ポイント名」がGPS上での名前になるようです。

Ksm3d_gpx

コピーしたウェイポイント、ルートを「GPX」で出力します。

さぁここで、GPSBabelの出番です。

Gpsbabel
gpxファイルから、OziExplorerに変換します。

Navilink
変換したOziExplorer形式のファイルをGT-31付属のNAVILINKⅡでGT-31に転送します。

P1261232
ウェイポイントはうまく転送できたようです。

P1261231
座標・標高もあってるようです。

P1221191
ルートは残念ながら、名前だけ転送されて、中身(ウェイポイント)は空でした・・・

GT-31上でルートを作成して、何が違うのか比較してみましょう。

P1271233
GT-31でルートを作成
さいわい、ウェイポイントは出来ているので、あとはルート上のポイントを順番に選ぶだけです。
NAVILINKⅡでPCに取り込んでみると

Gt31rt_text
こんな感じです。

Gpsbabel_text
一方GPSBabelのルートデータはこんな感じです。
赤線の列が空になっています・・・

GT-31のルートファイルでは何かの数字が入っています
ウェイポイントをあらわす内部的な数字でしょうか?
内部的な番号であれば、外部からセットするのは無理っぽいですね。

これはファームウェアのバージョンアップに期待しないとダメそうです。
当分はウェイポイントだけ送って、ルートはGT-31上で作るしかありませんね。


GT-31 地図ソフトとの連携 その2」へ続く

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コメント

三歩前進!
GPXデータの時点ではちゃんとデータは入っているんですかね?
それともルートは別ファイル?

投稿: 通りすがりのしんちゃん | 2009/01/27 18:34

>しんちゃん
なんとなくですが、
地図ソフトでは
 ルート=(名前・緯度・経度・標高)の集合
 ウェイポイントとルート上の(名前・緯度・経度・標高)は別物
GT-31では、
 ルート=(ウェイポイントを表す番号)の集合

そもそも無いものを求めているような感じです。

投稿: はま | 2009/01/27 21:51

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