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2008/12/19

裁判員制度

あなたは、死刑判決をくだせますか? - 速報 ニュース:@nifty.
と言う記事が@niftyにのっていました。

 現時点で我が家には裁判所からの手紙が来ていないので、来年は裁判員にならなくてすみそうです。被告に向かって、おまえは死刑だ!といえるのだろうか?、3日間でそこまで死刑にするべきだと思えるようになるのだろうか?

正直、なって見ないと判かりません。
できれば、関わりたくないものです。
(裁判官や、政治家並に日当が出れば考えてもいいのですが・・・日々の生活で精一杯です。)

 裁判員制度の対象は「殺人、強盗、危険運転、放火、誘拐などの刑事事件」ですが、仮に「行政訴訟」が対象であれば、「自信をもって死刑判決を下せるような気がします。
 薬害・年金関連など、行政に責任がある事件は沢山あります。しかし、役人に対する処罰はほとんどありません。本当に市民感情を持ち込まなければならないのは行政が関わった裁判では無いでしょうか。

参考記事:
 姉歯マンション訴訟を「裁判員」はどう裁く(前)
 姉歯マンション訴訟を「裁判員」はどう裁く(後)

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