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2006/04/16

横手山スキー大会

第58回志賀高原横手山大回転スキー大会(2006.4.16)に参戦しました。
天気予報では雪になりそうでしたが、雪は夜のうちにあがり、朝には曇りでレースにはちょうど良い天気でした。(午後は晴れて、雪が緩んできました)
400人を超す参加者でにぎわっていました。特に小学生が130人も参加しており地元の山之内あたりからかなり参加しているようでした。
コースは37旗門で1000m以上、最初4旗門が急斜面でそのあと緩斜面、10旗門目で大きく右に曲がって中斜面15旗門目あたりからゴールまでは長い緩斜面になります、コース幅が狭くストレートなコースで特に難しそうな箇所はありません。
雪質はシャリシャリであまりよくありません(この時期にしては良いコンデションだが)、昨日降った雪はインスペクションで全部はげて、薄茶色の汚れた雪が出てきました。
これはワックス勝負かな?と思いつつゼッケン370をつけてスタート!
ひさしぶりに緊張していました、最初は急斜面です、私の前に300人滑ってる割には掘れてませんが、大回り気味に溝が出来ていたので、乗り越えるように突っ込みます。いい具合にスピードが乗ってきました、ここからはひたすらクラウチングです。中斜面でさらにスピードが乗ってきます・・・・思ったよりスピードが出てきて、インスペクションでは間隔のあいているように見えたセットが次々の飛び込んできます、久しぶりのスピードにちょっとビビリながら、ひたすらクラウチングで小さくなって空気抵抗を抑えます・・・・。塩をまかれ踏み固められたコースは以外に滑りますが、ちょっとコースを外れるとそこは春の雪で急ブレーキ必須です。後半はかなり疲れヘトヘトになりながら何とかゴール。心臓バクバク・息ゼイゼイ・膝ガクガク・・・・。
結果は壮年1部(35~44才)で20位/87人中(タイム1'06.55)トップから4秒落ちで、個人的にはまずまずの結果でした。ちなみに、飛び賞は志賀高原の地図の書かれたエプロンでした。

今シーズン最後のレースは天候にも恵まれまずまずでした。
体力的な課題を残しながら、オフシーズのトレーニングの重要性を考えさせられるレースでした。

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